スーミーのお腹

皆さんは、ディズニーのアニメ『ピーターパン』を観た事がありますか?
夢のある冒険活劇で、最近では生誕100周年を記念して、『ピーターパン2』も公開されました。
最近我が家の娘達がハマっていて、勿論『ピーターパン2』も観に行きました。
とっても面白かったのですが、内容はぜひご覧頂くとして、
その中に、フック船長の1番の子分スーミーと言うのが出てきます。
ディズニーにありがちな、でっぷりした間抜けな脇役です。
フック船長とこのスーミーのコンビが、見所の一つでもあります。

さて、我が家の娘達。
食欲に関しては、まことに驚くべき物があります。
僕も、結構食べる方だと思うのですが、娘達は、この歳にして、
既に大人と同じ量を平らげます。
ですから我が家では、大人四人分と同じ量の食費が掛かります。
エンゲル係数高いんです我が家は・・・・

香渚子は、もう来月で5歳既に幼児体型と言うより、子供の体型で、
それだけ食べても、結構消化しているようで、太りはしないのですが、
クラスでもやはり大きい方。
男の子と対等に遊んでいます。
しかし日凪子は、まだまだ幼児体型。
それだけの量を、その小さなお腹のどこに入れるのか?
と思えるほど食べます。
しかし、その答えは、食後にお風呂に入ると明らかになります。
それはもう、臨月の妊婦さんのようなお腹をしています。
まこと見事に膨れた胃袋。
腹に押されてずり落ちたオムツ。
まさに壮観です。
それを見てパパが、『日凪子凄いお腹だなぁ』と言えば、
日凪子は腹を出して『ホラホラすんごいお腹ぁ』と見せびらかします。
さて、そのぷよぷよに、たるんだ、すんごいお腹をさすって、
『ほら日凪子、スーミーのお腹だ!』と言うと、
日凪子は、『スーミー、しちゅれいね』といっちょ前にチョップします。

先日は、朝、まだ夜も明けきらない時間。
夢にまどろんでいる僕の所へ、日凪子がやってきました。
『パパおしっこ』と言って僕を起こします。
おしっこを教え始めたらオムツの取れる兆し。
眠気を振り払って、日凪子をトイレへ連れて行きます。
するとしっかりおしっこをする日凪子。
『偉い、偉い』と誉めてあげると、彼女はいきなり、
『パパ、お腹すいた』と言うが早いか、いきなりチョップ!!
何故チョップ!?
何故ママじゃなくパパに言う?
第一そんなに食って大丈夫なのか?
ほらこのスーミーのお腹。
『スーミー、しちゅれいね』とまたチョップ
最近よくある我が家のヒトコマ。

まぁ、子供は太っては大きくなりを繰り返して大きくなるので、
あまり気にはしていないのですがね。
ただし、肥満には気をつけましょう。
えっ?僕のお腹?大きなお世話です。

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リトル面接

幼稚園
僕らの時代は、2年制でした。
もちろん3年間通った子もいましたが、たいていは2年間。
両親が共働きなどをしている子が、保育園で3年間。
そんな時代でした。
しかし今、時代は幼稚園を4年制にしています。
普通に3年保育は当たり前。
その前の入園予備軍が通うリトル入園。
今の子は、2歳になると、親元を離れて行きます。

世の中、少子化を盛んに言っていますが、
どうもうちの近所は、そうではないらしく、
幼稚園入園も一種の戦い。
希望の幼稚園に入るのに、倍率が付く位ですから・・・
それでも、今までは、その幼稚園に兄弟が通っていたり、
そのリトルさんに入っていたりすれば、優先的には入れたのですが、
今年から、入園希望者が多く、兄弟の入園は優先されなくなったらしい。
要するに、そのリトルに入っていなければ、希望の幼稚園には入園できない。
結局子供は、4年間幼稚園に通うことになる。
恐ろしい世の中です。

さて、日凪子も、来年そのリトルさんへの入園の時期になりました。
今でも、香渚子が幼稚園のお迎えのバスに乗っていくたびに、
『ヒナも行くーー』といって聞かないくらいですから、
香渚子と同じ幼稚園に入れないわけにはいかず、
来年からそこのリトルに入園することに決定。
香渚子の時は、申し込めば入れたリトルも、
今年は面接があるとか・・・
もう気分はお受験ファミリー
たまたま休みだったので、スーツを着ていざ面接へ!!

我らの面接は、午前中の最後方2番目。
最後の面接も知り合いの子供だったので、みんなそろって面接会場へ。
しかし、面接会場に行くと、面接をしているはずのシロガネーゼの副園長の変わりに、
別の先生が面接をしていました。
実は、香渚子が、その副園長に結構気に入られているので、
話し出すと長くなるので、内心ラッキーと思いつつ、順番を待っていました。
一家族15分の面接時間。
時間通りに入ったのに、前の家族が、なぜか1時間も話し込んでいて、
永遠と寒い廊下で待ちぼうけ。
邪魔しちゃ悪いと思って、廊下で待っていたけれど、
あまりにも終わる気配が無いので、会場の中に入って、子供たちを部屋の隅で遊ばせて無言の圧力。
ようやっと順番が回ってきました。
しかし、我らは、実際に香渚子が通ってるし、いまさら聞くことも何も無く、
簡単な変更点と注意事項を聞いただけで終わる予定でした。
しかし我家の番になったとたん副園長が慌ててやって来て、
面接の交代。
あれやこれやと話し込み、結局我家も30分ほど話し込んでしまいました。
その間、子供たちは、一緒に来ていた知り合いのお母さんに見てもらい。
そのお母さんの番になったら、我家でそこの子を見てあげる。
結局、2時間近くも幼稚園にいたことに・・・
やれやれ

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初登山

春、桜も咲き始め、暖かくなったある休日。
特に予定も無かった我家。
こんなに天気がよく、暖かい日に、家でゴロゴロしているのは勿体無いなぁ・・・
などと思ったパパは、突発的に高尾山に行くことに決めた。
あの昔は日本一長いと言われていたリフトに、娘たちを乗せてみたくなった。
ということで、まるで近所に買い物に行くような格好で、
家族4人いざ出発。
といっても、我家から、車で約45分程度。
『どこにお出かけするの?』と聞く娘達に、
『いいところだよ』と答えてニヤリとするパパ。
行く途中で寝てしまった娘達を、たたき起こしていざ到着!
寝ぼけ眼の娘達に、巨大な天狗でまず洗礼!!
日凪子は期待通りに怖がってくれたが、香渚子は以外にもぜんぜん平気。
昔は素直に怖がってくれたのに・・・と娘の成長にちょっと涙するパパ。
さてそこから少し上ると、お目当てのリフトが・・・
と、そこでパパは、ある重大なことに気がついた。
リフトって、年齢制限あるのか??
ベルトも無い、ただの椅子が、結構空中高く揺れて動く。
よく考えたら、結構危ない乗り物だな・・・
年齢制限あったら、仕様が無いから、ケーブルカーに乗っていこう。
ということで、とりあえず、券買のお姉さんに聞いてみると、
年齢制限は無いとのこと。
ニヤリ
行くしかないでしょう!!
ということで、チケットを買っていざ出発。
しかし、リフトにつくまでの階段で、早くも日凪子のパパ抱っこ攻撃!!
このヘタレがぁ!!と言いながら、抱っこしてリフトへ。
結局、日凪子とパパ、香渚子とママと言う組み合わせで、
リフトに搭乗。
高い所に、足場も無く登っていくリフト。
もう少し怖がってくれると思っていたが、パパの予想に反し、
はしゃいで喜ぶ娘達。
思惑と少し違ったが、まぁ、喜んでるみたいだから良しとしよう。

さて、リフトを降りた、わが家族。
せっかくここまで来たのだから、頂上目指そう。
と言うことで出発。
でもその前に、近くの茶屋で、団子を一本。
とにかく、香ばしい良い匂いがしたもので、思わず・・・
でも、これが結構デカイんです。
甘味噌のついた美味しい串団子だったのですが、
残るものと思ってた団子を、香渚子はぺろり。
挙句の果てに、もう一本食べたいなどと・・・いや、食べすぎです。
と、腹ごしらえをして、いざ出発。
しかし、高尾山、坂と言うよりも階段の多いこと・・・・
香渚子は、疲れたよーと言いつつも、がんばって登っていたのですが、
ヘタレの日凪子は、速攻抱っこ・・・・
少しは自分で歩け!!と言いつつも、結局、パパとママで交代で抱っこして登ることに・・・
相当な数の階段を登りきり、肩で息をしながら、何とか頂上へ・・・
しかし、頂上に着いたからと言って、何があるわけでもなく。
しばらく休憩した後、さっさと下山。
あの階段をまた下りなければいけないのかと思うと少々うんざりしていたが、
意外にも、下りは楽なせいか、日凪子は抱っこせず、歩いて下ることに。
香渚子と手をつなぎながら、仲睦まじく歩く娘達を見ると、
山登りもちょっといいかな?などと思うパパでした。

さて登りはリフト。下りもリフトじゃつまらないので、
下りはケーブルカーに。
チケットを買って搭乗。前が見えるように娘達を前向きの席に座らせて。
準備完了。
発射のベルとともに、ケーブルカー出発進行。
徐々に動き出し、坂を下り始めるケーブルカー。
しかし、下るに従い、若干の傾斜の着く車内。
シートベルトの無い固い椅子に座ってる日凪子は、
踏ん張りが利かず、何階座りなおさせても、滑り落ちてしまう。
仕方なく、ケーブルカーもパパ抱っこ・・・
下山して、車に乗って、食事して。
後は疲れて眠るだけ。
たまにはこういうお出かけもありかな?

・・・・・・次の日、花粉の山の中に入ったため、死ぬような思いをしたパパ。
誤算でした・・・。

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我が家とディズニー

正直に申し上げまして、僕は、結婚して子供が生まれるまで、
ディズニーのアニメも、映画もほとんど見たことがありませんでした。
昔の僕を知ってる人間が聞いたら、
『かんじにディズニー、似合わねぇ』と一笑されるところです。
しかし、今までにも述べたように、娘たちの影響で、
僕も、結構ディズニーのビデオを観ました。
彼女たちも、毎晩のように、何らかのディズニーのビデオを見ながら、床についてます。
今回は、そんな我家と、ディズニーについて少し、お話しようかと思います。

そもそも、我家とディズニーの最初のつながりは、
『くまのプーさん』だと思います。
香渚子が、日凪子より小さい頃、毎日のように見ていました。
それこそ、テープが擦り切れるほど。
その後、チップとデールにはまり、
気がつけば、色々なディズニーアニメを見ているという感じ。
そして気がつけば、パパもディズニーアニメのファンになってると言う感じ。
やはりディズニーのアニメには、名作が多いです。
もともとの原作が名作なのだから、当然と言えば当然なのですが、
それでも、ちゃんと原作のイメージを壊すことなく、
エンタティメント性を持たせてるその技術には、唸らされるばかりです。

今、彼女たちのお気に入りは、『美女と野獣』と『眠れる森の美女』
我家のお風呂でのある一コマ。
『日凪子、お風呂上がったら何観て寝る?』
『ネムネム森の美女!』
『ヒナァ!ネムネム森の美女じゃなくって、眠れる森の美女でしょ!』
『ネムネム森の美女ぉ?』
『眠れる森の美女!』
こうやって喧嘩を始める香渚子と日凪子・・・
よくある、我家の一コマ。
また、別の日は、
『日凪子、お風呂上がったら何観て寝る?』
『美女とおやじゅう!』
美女とおやじゅうって、援助交際じゃないんだから・・・
それじゃ危ないビデオみたいじゃないか・・・
なんでも「お」をつければ良いって物じゃ・・・
でも、美女とオヤジ・・・間違っていないような気もするが・・・
これもよくある我家の一コマ。

先日、『ピノキオ』を借りてきて、彼女たちに見せた。
その後、感想を香渚子に聞いてみた。
『香渚子、ピノキオ面白かったか?』
『うん・・・怖かった。』
『怖かった?ああ、ピノキオたちが鯨に食べられる所かい?』
『ううん、ピノキオ達がね、おうちに帰れなくなっちゃうところが怖かった』
これには、パパは少し驚いた。
見た目の迫力や、オドロオドロしさより、
そういう、内面的なところに恐怖を感じて見れるようになったんだぁ。
ならば、今度はパパがもっと面白いビデオを教えてやるぞ。
『宇宙戦艦ヤマト』とか、『銀河鉄道999』とか、『ガンダム』とか・・・
パパの趣味じゃん!
娘の成長にちょっと驚いた出来事でした。

もちろん、彼女たちが見てるディズニーアニメは、
すべて日本語吹き替え版。
しかし、先日、古本屋で、
「The VERY BEST of Disney」なるCDを中古で購入。
ディズニーアニメの中で歌われてる名曲を集めたCDなのですが、
もちろん、原曲のままの英語版。
それでも、彼女たちに聞かせると、
『あ、この歌、眠れる森の美女!』
『この歌アラジン』
『ピーターパン』
などとちゃんと解ってる。
思わずこのCDで、イントロドン!をやって子供たちと楽しんでしまいました。
子供の耳で覚える力ってすごいなぁ。

さて、我家も、近いうち、またディズニーランドへ遊びに行ってきます。
前回行ったときは、ミッキーや、チップとデール。
くまのプーさんぐらいしか解らなかった彼女たち。
今回は予習十分!
どのくらい解るのか、楽しみです。
こちらのレポートはまた後ほど。

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GWのTDL

まず最初に、タイトルの『GWのTDL』とは
『ゴールデンウィークの東京ディズニーランド』と言う意味です。
ええ、ええ、行ってきましたよディズニーランド。
よりにもよってゴールデンウィーク中に。
まずは、そもそもの始まりは、
パパの弟が、たまたま4月29日休みが取れたので、娘たちをどこか遊園地に連れて行ってやる
と言い出したのが始まり。
最初は、富士急ハイランドにでも行くつもりでした。
子供たちはトーマスランド、パパたちはガンダムザライドにでも行くつもりでした。
しかし、どこからか、ママが、この時期は、東京都民はディズニーランド安くは入れるらしいぞ!
との情報を入手!有無を言わさず、行く先変更。
ディズニーランドに決定!!
しかも今度は日帰りで・・・・・・・
6時半に家を出て・・・・
おう!やってやるさ!命をかけたパパの家族サービスだ!!
(大げさな…どこの家のパパもそのくらいしてるらしい・・・)
と言う事で、行ってまいりました。
ゴールデンウィークのディズニーランド。

前回は、ママの家族と行きましたが、今回は、パパの兄弟(弟二人)と我家族。
まずは、6時半に我家に集合!
途中でコンビニによって、朝食を車内で食べながら出発!!
車は、前日にジジと交換して来た、カーナビ付きハリヤーだ!!
しかし、このカーナビ、バージョンが古いせいで、あるはずの道が載ってなかったり
やたらと遠回りをさせたり・・・・めちゃくちゃマニアックな道を走らせたり・・・・
[次の信号を右に曲がってください]とカーナビが言っても、
『やかましい!看板はまっすぐと言ってるんじゃ!!』と徹底的なまでにカーナビに反抗して
ディズニーランドへ到着・・・
よく考えたら、着くまで一度もカーナビの言うこと聞かなかったな・・・・
しかし、6時半なんて時刻に出たのがよかったのか、道も空いていて、
思ったよりも早く到着。
開園の9時を待っていざ突入!!と思いきや、さすがゴールデンウィーク。
8時に着いたのに、門の前はすでに人でごった返していた・・・
恐るべしディズニーランド・・・

とにかく9時の開園と同時に入園!!
前回の教訓より、まずは『プーさんのハニーハント』のファーストパス取るために、
ママはダッシュ!!
その間のんびりと写真でも撮りながら向かう我等。
しばらくして、ママよりTEL
『ファーストパス取るのに40分待ちだって』
『はいぃぃ??』
無駄な待ち時間を減らすためのチケットを取るために、無駄に並んで待たなければいけないらしい・・・・
恐るべしディズニーランド。
でもママには、がんばって待っていただき、われわれはチケットが無くても遊べるTOON TOWNで待機。
ああぁぁ、この間に、1個や2個でも乗り物に乗れればいいのだけれど、
ファーストパスを取るために、チケットはママが全部持って言っちゃってるし・・・・
などと思って待っていると、そのうちママがファーストパスを持って合流。
とりあえず、一番近いロジャーラビットでも乗るか。
と言う事で中に入って並んで待つ。
しばらく並んで、何事も無くアトラクションに乗り、楽しんで終了。
???ちょっと待て。今チケット見せたか?
よく考えたら、今ディズニーランドは、入場はすべてフリーパスを買わなければ入れないので、
中にいる人は全員乗り放題の人達のみ。
よって、乗り物に乗る時、チケットを見せる必要がなくなったとか・・・
じゃぁ、ママを待ってる間、乗れたのかぁぁぁぁ!!時すでに遅し・・・

それから、いくつかあまり並ばずに乗れるアトラクションへ
とは言え、白雪姫、ピーターパン等、予習の効果は十分。
香渚子も日凪子も、十分に堪能していました。
そろそろお昼。
イカダの近くのチキン屋で、昼食。
パパとママが昼食を買ってる間、弟達と娘達は、トムソーヤ島へ冒険に。
やっと買い終わって、携帯に電話をするが捕まらない。
どうやら、トムソーヤ島で、香渚子と日凪子たちが脱走を図り、
弟たちは探し回るのでかなり苦労していたらしい。
それでも何とか戻ってきて昼食。
ディズニーランドには、結構色々な鳥たちが、放し飼いにされている。
そんな鳥たちのお目当ては、客たちがくれる食い物のカスや、パンのカス。
香渚子が昼食のロールパンを食べてると、突然一羽の鳥が香渚子めがけて突進。
香渚子のロールパンを食いちぎって飛び去ってしまった。
呆然とする香渚子、爆笑するパパ。

そんなこんなで昼食も済まし。
念願の『プーさんのハニーハント』へ。
アトラクションの前に着くと、すでに150分待ち・・・・
なんだぁ?150分って?と思いながらも、ファーストパスを持ってる我々は、
空ろな目をして待っている人達を尻目に、さっさと中へ。
何分も待たずに乗ることができました。
ありがとうママ、ありがとうファーストパス。
で、内容はと言うと・・・プーさんでした。
すごく良くできてるとは思うのですが、150分も待って乗るほどのものかというと・・・・
とにかく気分をよくして出て来ると、なにやらパレードの始まりそうな雰囲気。
このチャンスを逃すわけには行かない。
パレード中はみんなパレードを見に行ってるので、乗り物が空くチャンス。
早速汽車にみんなで搭乗。
去年はここでポップコーンを落としたんだなぁ等と話しながら、
到着。
ここで、ジャングルクルーズに乗る組と、ビックサンダーマウンテンに乗る組に分かれた。
ジャングルクルーズには、ママと日凪子と次男が。
ビックサンダーマウンテンには、パパと香渚子と三男が・・・・
まだパレード中だ!今ならまだ空いてるかも!!
淡い期待を胸に園内を走るパパたち。
しかしタイミングが悪いことに、ちょうどパレードが終わった直後。
今回最長の50分を待って、やっと乗ることができた。
遊園地は、乗り物に乗ることよりも、待つことのほうが何百倍も疲れることを実感。
それでもキャーキャー言ってはしゃいでいた香渚子を見ると、
まぁ、それもありかなと・・・

さて、今度はシンデレラ城の中へ。
このシンデレラ城のアトラクション、乗り物では無くガイドが付いて、約20分くらいシンデレラ城を歩き回り、
イベントをこなしていくというもの。
結局また30分ほど待って、やっと中へ。
ところが、ヘタレの日凪子、ものの何歩も歩かないうちに、
パパ抱っこ・・・・
中は、結構暗いし、怖かったし、そろそろ疲れ始めてきたし・・・・
とにかくパパにしがみついて離れない。
結局20分15キロを抱きながら、冒険の旅へ・・・・
しかし、日凪子、抱きつきながらも、色々見ていたようで、クライマックスでは、本当に怖がっていた。
一緒に回る客の子供を使って、悪の魔王を倒すイベントなのだが、
その魔王がやられると、一心に拍手をして本気で喜んでいた。
子供騙しに騙されてるなぁ・・・・

風も吹いてきたし、時間も遅くなったので、そろそろ撤収。
帰りの道も、あまり混んで無く。
無事帰宅。
もちろん娘達は車内で爆睡。
次の日は、パパがベットで爆睡。
体中痛くって動けません・・・・
楽しかったけど、日帰りはやっぱりちょっとキツイかな・・・

『戻る』