我が家の家族や、娘達についての部屋です。
こう見えても、二児のパパなもので・・・・・
魂の友、あいあいさんのアイデアより生まれたページです。
既婚者の方も、そうでない方も、
パパになるとは、こういうことかと解って頂ければ幸いです。
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育児日記も、ひとつが長いので、1〜35までは、別のページに移動しました。
上のタイトルをクリックすれば、その話へ飛べるようにしてあります。
2004年12月ディズニー映画『ファインディング・ニモ』が公開されました。
もちろん我家も見に行きました。
しかも先行上映で・・・
簡単なあらすじは、クマノミという魚の親子の冒険物語で、
人間にさらわれてしまった、息子のニモを探しに、
ニモの父マーリンが海を渡って大冒険をするというお話。
映像も綺麗で、僕は、なかなか面白かったと思います。
ぜひ皆さんも機会がございましたら、ご覧下さい。
そんな風に、ディズニー映画が公開されると、
決まって、マクドナルドでは、ハッピーセットのおもちゃが、
ディズニー映画にちなんだ物になります。
もちろん今回は、『ファインディング・ニモ』のおもちゃでした。
パパが仕事に行ってる間、結構ハッピーセットを食べてたらしく、
気が付くと我家のお風呂には、あふれんばかりのニモのキャラクター達が
ひしめき合ってました。
その中には、もちろん、二モの父マーリンのおもちゃもありました。
このマーリンのおもちゃ、
背ビレを押すと、ケタケタケタと笑うもので、
水鉄砲にもなるという優れ(?)物。
香渚子も、日凪子もお気に入りで、お風呂に入るたびにキャッキャ言って
遊んでいました。
しかし、我家のそんなマーリン。
なぜか、夜、誰もいない真っ暗な風呂場で、
突然ケタケタケタと笑い出します。
これがかなり怖いんです・・・
ただのおもちゃと解っていても、この不気味さは・・・
娘たちも、結局怖がって、ベットで一人で寝れず、
パパたちの布団に入ってきて寝てました。
あまりに不気味なので、
次の日には、外で干して水気を抜いて、
捨ててしまうことに。
でも干してる間も、時々突然ケタケタケタと笑い出す始末。
そしていざ捨てるだんになった時、
最後の抵抗なのか、それとも本当に狂ったのか、
ケタケタケタケタケタケタケタケタケタケタケタケタケタケタケタ
と笑い出して止まらなくなりました。
あまりに不気味なので、即効捨て!!
たぶんゴミ捨て場でも、夜時々ケタケタケタと笑い出す不気味な声が・・・
今日もどこかで、彼は笑っているのでしょうか?
2004年4月
我家の長女も早いものでついに小学生。
忙しくって、休日出勤の続いていたパパは、平日にもかかわらず、
代休を貰って、行ってきました入学式。
その顛末をば・・・
まずその前に、我家は、やっと念願のマイホーム・・・・と言ってもマンションなのですが・・・
購入いたしまして、3月末に引っ越しました。
前の家なら、家から5分で学校でしたが、今の家からだと、
ゆうに20分は掛かるかと・・・
まぁ、がんばれ。子供のうちは歩いて体力をつけたほうがいいんだ。
これもまた親心だ・・・
と言うことで、引っ越して間もない場所から、入学式へ。
まぁゆっくり歩いて、ブラブラしながら行こうと、早めに家を出た我家。
パパと、ママと、今日の主役香渚子と。
日凪子は、おばあちゃん家でお留守番。
案の定受付開始より20分ぐらい早く着いてしまった・・・
特にすることもないし・・・とりあえず、その入学式って書いてある看板の前で写真を取ろうか・・・
とパチリ。
6年生のお兄さんやお姉さんたちが、てんやわんやで準備してるのを眺めつつ
時間を潰していると後から後から続々と新入生とその両親がやってきた。
入学式は、火曜日、普通のパパはお仕事で、
来てるのなんて僕ぐらいかと思いきや、ほとんど両親連れ・・・
話を聞くと、どうも皆さん有給を使ってきてらっしゃる様で・・・
僕は有給なんて、名ばかりで取ったことがないからなぁ・・・
ふと見ると、外になにやら行列が・・・
何の行列かと見てみると、どうも我家が朝一で撮った看板の前で写真を撮るのに
順番待ちで並んでいるらしい・・・
いやぁ、さっさと撮っておいて大正解。
受付を済ませると、香渚子はさっさと6年生のお兄さんに連れられて教室へ、
なんか感慨もくそもないな・・・
親は、体育館へ入って始まるのを待つだけ。
とりあえずビデオを構えて準備OK。
さぁ、始まったぞ!!新入生の入場!!
たぶん正面から取れるのはここだけだ。これを逃すわけには行かない!!
過去たちのクラスが入場し始める。
はて?先生がいるのは解るが、母親が一人混ざっているような・・・
どうも小学校1年生になるのに未だに親から離れられない子がいるらしい。
そんなことはどうでもいい、香渚子だ!!わが子を撮らねば!!
ええい、その親邪魔だ!!オメエのせいで香渚子が撮れねぇだろ!!
ああぁぁ、行ってしまった・・・・
大失敗・・・・
さて入学式も進み、先生が生徒を一人づつ呼んで起立。
これを撮らねば!!父親が廃るってもんだ!!
そろそろ香渚子の順番だ!!
ビデオ準備OK!!
だぁぁぁ、前の親の頭がじゃまだぁぁぁ!!
ああ、香渚子が呼ばれちまった・・・・
また大失敗・・・
校長先生の話や、PTAの代表の話し、
6年生のどつき漫才(学校説明とも言う)などがあり、
入学式も終了。
退場はバッチリだぜ!!
隣の子とワイワイキャーキャーとはしゃぎながら退場して行く香渚子
パパに気付きもしねぇ・・・・
その後姿を撮りながら、ちょっと寂しいパパであった・・・
入学式が終わってから、教室で少し説明。
明日の持ち物や、ちょっとした注意説明を生徒と一緒に聞いていた。
ああ、懐かしい、小学校の机ってこんなだったよな・・・
そうそうロッカーにこうやってランドセル入れてたっけ等と、感慨にふけっていると、
どうも香渚子が隣の子と騒いでる。
先生の注意を受け、静かにしていたが、説明が終わると、またはしゃぎだしていた。
と言うより、なんか以上にラブラブなのですが・・・・
いや、俺の娘に手を出すな!などと怒るほど僕は野暮ではないのですが・・・
なんだかなぁ・・・
しかも、どうやらその子も同じマンションらしい・・・
明日からが思いやられます・・・
帰る際、看板の前では写真を撮る行列が出来ていた・・・
まぁ、とにかく、香渚子もこれから小学生。
楽しい学生生活を送って欲しいと願います。
さて、我家の娘は、学年的に3学年違い。
香渚子が入学式なら、日凪子は入園式。
でもパパは休みが取れませんでした・・・・・
日凪子ごめんなさい・・・
前回の育児日記から、早1年・・・・・
時の経つのは早いもの・・・・
とにかく今は春休みである。
土日が休みでないパパは、なかなか娘達と休みが一緒にならない・・・・
しかし、平日休みのパパでも春休みなら、娘達と一緒に休める。
せっかく休みなのだから、何処かに出かけようと、
富士急ハイランドへ行ってきました。
しかし、ママは、実家の事情で、同行できず、
今回はパパと、香渚子、日凪子と子守代わりに雇った、パパの弟。
さて朝から意気揚々と弟を拾って、中央道をひた走る。
途中、談合坂のサービスエリアでちょっと休憩。
・・・・・キミタチ?朝ごはん食べてきたよね・・・
何でそんなに食べてるのかな?
と言う疑問はとりあえずおいといて、
富士山が、やけに大きくなったら、そこはもう河口湖IC
富士急ハイランドである。
なにやら、『プリキュア』のイベントがあるのを横目に、娘達と弟を待たせて、
談合坂で買った前売り券を手に引換所へ、
バーコードのチケットを貰らい、そのチケットを持って今度は顔写真入りのチケットをつくりに・・・
証明写真用の機械みたいな物の前に立って写真を撮るのだが、
大人は良い、何の問題も無い。
姉の香渚子も、小学校1年生にしては大きい方なので、
踏み台に乗れば問題なし。
しかし、妹の日凪子は、踏み台に乗っても背が届かない・・・
仕方ないので、踏み台2個重ねて、その上で、おっかなびっくり撮影。
とりあえず、何とか全員撮影終了。
入場するだけでもめんどくさいな・・・
いざ富士急ハイランドへ!!
まず最初は、オーソドックスにティーカップなどに乗ってみる。
三半規管の弱いパパとめちゃめちゃ回したがる娘達の攻防戦が繰り広げられ
真ん中のターンテーブルの奪い合い、
『だぁぁぁ、そんなに回すんじゃねぇ!!』必死に回転を止めようとするパパと、
ぎゅんぎゅん回したがる娘達・・・
いきなり、少しフラついて降りてるパパ。
前途多難です・・・
次に香渚子と弟はウェーブスインガーなる乗り物へ。
要するに空中をぐるぐる回るブランコのようなもの。
年齢制限で乗れない日凪子と三半規管の弱いパパは、
隣の観覧車へ。
とりあえず観覧車の高みから、何がどこのあるのか確認するパパ。
なるほど、リカちゃんハウスは、あそこで、ハム太郎ランドはあそこか・・・
そんな観覧車に乗って、日凪子の目を引いたのは、ウォーターエースなる足こぎボートのアトラクション。
観覧車を降りて香渚子たちと合流したパパ達は早速そのウォーターエースへ。
今度は、香渚子とパパが一緒に乗り、日凪子と弟が一緒に乗る。
『カナちゃんが運転するーー』と言うのでハンドルを任せたら、
全然思う方向に進まないし・・・
いや、それよりも何よりも、少しは漕げやーーーーー
既に本日予定していた体力の半分を既に消費しつつ
降りて行くと、次に目に映ったのは、
『凄腕』なる乗り物。
ぐるぐる回る市中の先に、またぐるぐる回る乗り物がついていて、
かなり幾何学的な起動を描いて回る乗り物である。
何食わぬ顔をして日凪子も搭乗
アトラクションは始まり乗り物が動き出すと、『キャーーーーーー』
と黄色い声を上げて喜ぶ日凪子。
しかし10秒後、いきなり黙り込んで、
『パパ、気持ち悪い・・・・』
『キャーーーーーー』別の意味で悲鳴を上げるパパ
『空を見上げるんだ』『がんばるんだ』などと声をかけながら、ようやく終了。
いきなりブルーになった日凪子が、そこに居た。
『よし、じゃぁ、次は待望のリカちゃんハウスに行くか!!』
その言葉に、急に元気付く娘達!
そんな娘を引き連れて、いざ!リカちゃんハウスへ!!
『パパ、なんか変なじーちゃんの人形が座ってるよ。』
『気にするな、ここがリカちゃんハウスだ!』
『パパ、ゲゲゲの何とかって書いてあるよ』
『気のせいだ!』
少し字の読めるようになっている香渚子は、なんとなく気が付いていたようだが、
何も知らぬ日凪子は、喜び勇んで、いざ中へ!!
しかし、中に入った途端、真っ暗な雰囲気になにやら異変を感じた日凪子。
『パパのうそつきーーー、お化け屋敷じゃないかぁぁぁーーー』
『いや、リカちゃんハウスだ!』
そんな日凪子を担ぎ上げ、いざ中へ、
そう、そこは『水木しげるゲゲゲの妖怪屋敷』
要するに水木しげるの妖怪キャラクターで構成されたお化け屋敷である。
出来は、なかなか良かったのだが、とにかく暗い・・・・・
出てきた時には、二人とも、すっかり怯え、怒り狂っていた。
『パパのうそつきー、リカちゃんハウスじゃないじゃないかぁ、お化け屋敷じゃないかぁ』
ふてくされる二人をなだめ、今度こそ、本当のリカちゃんハウスへ。
いや、ひどいパパもあったものだ・・・
さてはて、念願のリカちゃんハウス。
中に入った途端、先ほどの不機嫌はどこへやら。
はしゃぎ回る娘達。
そんな娘達をカメラに収めつつ、なんか場違いな気もしないでもないが、
パパ達も一緒に見学。
要するに、赤とピンクで彩られた、ど派手な家の中を色々見て触れると言うだけの物なのだが、
あっちこっちの細かい仕掛けに、大興奮の娘達。
一通り見て出て見ると、そこには、なにやら、ドレスを着てリカちゃんと写真が取れるらしいお店が・・・
無条件でそこへ引っ張られていくパパ。
『マジ撮るんですか?』
『だって、さっき、ウソ付いてお化け屋敷言ったじゃないか!』
そう言われちゃうと、返す言葉もございません・・・
結局予約を入れて、撮ることに・・・・
さてそれまで別のアトラクションに行くかと出て、
次はお待ちかね、ハム太郎ランドへ!!
そこではハム太郎の海賊の格好をした石像が迎えてくれたが、
3つしかないアトラクションのうち、2つが使用中止中。
残る一つしかないアトラクションには、長蛇の列が・・・・
『やめとこうよ・・・・』
何も乗らず、トーマスランドで少し遊んで、昼食をとったら、
もう写真の予約の時間。
また再びリカちゃんハウスに戻る一行。
その際、子供達とお約束。
『パパの言うことちゃんと聞いて良い子に出来なかったら、一人でお化け屋敷な。』
『はーい』
ドレス着て、写真を撮ることで頭が一杯の娘達は元気よく空返事。
そして、いざリカちゃんのマジカルスタジオで、
二人とも、真っ赤なドレスを着て、ご満悦で撮影。
15分ほど待って、出来上がった写真を見て、二人とも大喜び。
そしてトーマスランドで少し遊んだ後、うきうきクルーズに並ぶ一行。
もうだいぶ時間も遅くなってきたので、ここでパパが提案。
『これ乗った後、ガンダム・ザ・ライドに付き合ってくれたら、プリキュア見せてやる』
『わーい』
と言う事で、お子様向けザブーンのような、うきうきクルーズに乗った後
ガンダム・ザ・ライドへ。
ここはもちろん、パパの趣味
一個ぐらいパパの乗りたいもの乗せろよ。と言う事で、いざ中へ入ってみると
これがガラガラ・・・・
唯一並ばずに乗れた乗り物?
なにやら早すぎて、ニュータイプじゃないとよく解らん画面を見たあと
ではお約束のプリキュアへ・・・
しかし、いざプリキュアに着いてみると・・・・・・
もうアトラクション終っていた・・・・
『パパのうそつきーーーーー』
怒り狂う娘達・・・・いや・・・これはマジでパパも計算違い。
大体皆、5時までと思っていたのに、プリキュアだけ4時まで、(入場は3時半まで)
楽しみにしていたプリキュアが見れなかったと、怒れる娘達をお土産かってやるからとなだめて、
何とか帰路へ・・・・
もちろん二人とも、高速のったらすぐに寝てしまったのは、言うまでもないこと。
怒ったり喜んだりと、忙しい一日でした。
(半分はパパのせい?)
先日、久し振りに日曜日に休みが取れた。
サービス業に従事しているパパは、なかなか娘達と同じ日に休みを取ることが出来ない。
久し振りの娘と一緒の休み。たまには何処かに出かけるか?
と言うことで行って来ました、多摩動物公園。
この日はママは実家の用で前日から留守。
父さんと娘二人の本末転倒な冒険の始まりです。
まず、最初に多摩動物公園にしたのには、ある種の目論見がありました。
『如何に、休日お金をかけずに、家族でお出かけをするか?』これが今回のテーマです。
遊園地など行けば、そりゃぁ楽しめますよ。
でも、結構入園料とか馬鹿にならないんですよね・・・
多摩動物公園を選んだのは、入園料が小学生以下はかからないとの事。
と言う事は、パパだけの入園料で、家族3人楽しめるってことじゃん!!
と言う浅はかな考えの下、多摩動物公園に出発!!
まず、当日の朝。
前日夜更かしして、原稿描いていたパパを、いつもと同じ時間に起こしに来る娘達・・・
『パパ!動物園行くんでしょ!』と、急かす娘達に
『まだ動物も寝てるよ…』と、夢の中へ逃げ込もうとするパパ。
しかし、娘達の腹減ったの合唱には勝てず・・・
しぶしぶ起きて朝食にするパパ
そう、今日は、ママがいないので、朝食の準備はパパがします。
と言っても、パンを焼くだけですが・・・
朝食を済ませ、日曜の朝のアニメなどを見ながら、しばらく過ごす。
さて、そろそろお弁当でも作るか・・・
そうです。お金をかけずに過ごすには、お弁当は基本!!
動物園で昼など食べたら、高くって高くって・・・
さー娘達よ!自分のおにぎりは自分でにぎれ!!
こう言うのも、たまには楽しくて良いじゃないですか!
中身はもちろん、何にもなし!
塩と海苔だけでおにぎりを作り、アルミホイルに包んでお弁当の完成!!
・・・・いいのか?それで・・・
さてやって来ました、多摩動物公園、とは言え、我家から車で10分…
とりあえず、車を駐車場に…
…なんか高くない?…
そう、普段は1日500円の駐車場が、土日祝日になると1500円・・・
3倍やんけ!!
いきなりの大誤算と、思わぬ出費・・・
いや、まぁ、この位はどこに出かけても一緒だろう・・・と無理やり自分を納得させ、
いざ動物園へ!!
父さんだけの入園料を払い、親子3人で入園
入り口近くで、迷子用の札を配布していたので、早速記入。
香渚子はもう自分で書けるから良いとして・・・
日凪子・・・君の書いた札、なんて書いてあるか読めないから・・・
と言うことで父さん書き直し・・・
札をゲットし、中に入ると、なにやら今日は、年に一度のボランティアのお祭りがあるらしい。
そこかしこで、色々なゲームやイベントをやっているらしいとの事。
知らなかったとは言え、ツイてるじゃん!
と言うことで、まずは手始めに昆虫館から。
色々な虫を、『あそこにいた!』『ここにいた!』等とはしゃぎながら一通り見た後、
次は、ライオンバス行こう!!と言う事でそちらの方へ移動!
ところが、ライオンバスの手前で、なにやら動物クイズのイベントが・・・
娘達がやりたいと言うので、とりあえず紙を貰い、
アフリカ園にいる動物を見ながらクイズ開始。
あーだ、こーだ言いながら、回答を埋めていって、答え合わせ。
解答用紙の裏にでっかい判子を貰って、なにやらご満悦の二人。
さて、クイズもやったし、ライオンバス乗るか!
と言う事でチケットを購入。このチケット代は計算に入っていたので良し!
ところが、クイズやる前は、ガラガラだったライオンバス。
既に30分待ち状態に・・・
でも、チケット買っちゃったし、仕様がないので並んで乗りました。
おやつの肉のすぐ近くに、席を取り、いざ出発。
パパの携帯で日凪子が写真を取りたいというので、カメラモードで日凪子に貸してやる。
バスで園を巡り、しばらくすると、ライオンが目の前の肉を食べに来た!
『日凪子!今だシャッターを押すんだ!!』
しかし、目の前で肉を喰らうライオンに圧倒されたのか、びびったのか?一番のシャッターチャンスを逃す。
しばらく離れて、ライオンが小さくなってから、パシャ!
『パパ撮れたよ』撮れたよじゃねぇ!今頃シャッター押してどうすんだよ!
と言う事で、携帯は没収・・・
そんなこんなで、ライオンバスを降りた頃には、そろそろお腹がすいてきた・・・
では、お昼にしようか?
と言う事で、お昼を食べられそうな場所を探す・・・
しかし、そこは日曜日・・・沢山の家族連れが、そこかしこで、お昼の準備・・・
なかなか場所が開いていない・・・
しばらく考えたパパは、『象でも見ながらお昼というのはどうかね?』と提案。
大賛成の娘達。
と言う事で、アフリカゾウの所へ移動!
大きなアフリカゾウを目の前に、たたずむ3人。
『パパ・・・ここ臭い・・・・』
象を見ながらのシャレたランチは断念・・・
臭いがしなくなるくらい離れた所のベンチを陣取りようやくお昼。
もちろんお昼は、朝にそれぞれが作ったおにぎり。
ぺろりと食べてしまった3人。しかし…
『パパ、足りない…お腹すいた…』大誤算!!
結局売店でフライドチキンとアイスを購入・・・
それで少し満足したのか、次なる目的地へ・・・
次に向かったのは、チンパンジー
しかし、そこで、チンパンジーゲームなるアリ塚のモデルから
竹串の作にある小さな磁石で中のビーズのような物を釣ると言うゲームをやっていた。
これをとても気に入った様子の二人、もう一回やりたい、もう一回やりたいと、
結局5回もやっていた・・・
その間、とても暇な父さん、違う場所でも、きっと違うゲームやってるよと無理やり納得させ、
ようやく移動・・・
フラフラとしばらく歩いていると、早速次のゲームが・・・
『うんちクイズ!』…って、おい!
マジこれやるんですか?…やる気らしい・・・
これが象のウンチだ、これが虎のうんちだ等とクイズに答えて行く。
道のウンチから作った紙等もあって、それなりに面白かったが、
あまり見てて気持ちの良い物じゃないな・・・
それが終ったあと、日凪子が狼が見たいと言い出すので狼を見に移動。
1匹の狼が他の狼に、いじめられてるのか?仲間はずれにされてるのか?はたまた、鬼ごっこでもしているのか?
とにかく、数匹の狼が1匹の狼をひたすら追いかけていた・・・
なんだかなぁ・・・と思いながら、次へ
ふと見ると、すぐ近くに園内を巡回するバスが止まっていたので
3人でこれに乗ることに決めた。
しかし、出発した直後、すぐ近くで別のゲームをやっているのに気が付いた日凪子。
しばらく行って、次の停留所で降りるというので、とりあえず下車。
さっきのゲームをやりに行きたいと言い出すので、いや、それもう随分遠くだし・・・
入り口近くで、ハムスターやウサギと触れ合える催しがやってるらしい、
と言う事で、入り口付近に移動。
だったら、バスでそのまま乗っていきゃ良かった…と言うのは言わない約束・・・
ところが、その催し場まで来て見たら、既に終った後だった・・・
そろそろ父さんも疲れてきたし、帰ろうか・・・
と帰りかけた時、そこには土産物屋が・・・・
『いや、ダメだ!今日は何にも買わないぞ!』と首を振る父さんを引きずり
土産物屋に入る娘達・・・
そして結局お土産を買わされてしまう父・・・
今回はお金をかけないがテーマだったのに・・・
もとの木阿弥です・・・
と言うことで、疲れ果てた親子3人は、帰路に着くのだった・・・
もちろん、片道10分もかからない車中で、娘達が寝てしまったのは言うまでもない・・・
皆さんは、サンタクロース、いつ頃まで信じていましたか?
いまだに信じていらっしゃると言う方もいるかもしれませんね。
我家の娘達は、そろそろ限界のようです。
『サンタクロースじゃなくって、パパがプレゼント置いておくんでしょ』
『いいや!サンタだ!!』と、頑なに否定しています。
まだ、サンタ=パパと言うのに、半信半疑の状態で、今年までは何とか無理やり信じ込ませました。
クリスマスの数日前には、ジジにクリスマスプレゼントを買ってもらい、
その後、ママに、簡単なプレゼントを買ってもらった娘達。
2005年12月25日クリスマス。
ええ、ええ、父さんは、事前に彼女達の欲しい物をリサーチして買っておきましたよ。
そっと、枕元に置いておいて…
朝、娘達は喜び勇んで報告に来ました。
『サンタさんから、プレゼント貰ったよ!』
『ハハハ、よかったなぁ』
『ねぇ、パパ、おじーちゃんからも、ママからも、プレゼント貰ったけど、パパからはまだだね。』
『・・・・・・・・・』
もう来年以降、二度とサンタは来ないものと思え!
そんな我家のクリスマスでした。