魂の剣の世界の秘密

魂の剣を消費税分くらい楽しむページ


ファンタジー=なんでもありと言うと、怒る方もいるかもしれませんが、
実際、第7話まで連載の終わった『魂の剣』は
それに近い無法状態の漫画でした。
第1部を完結した今、『魂の剣』の世界観を少々整理してみようかと思います。
これによって、皆さんの疑問が、消費税分でも解ければ幸いです

  1. 元々自然界に存在したモンスター
    (第三話のサンドワームなど)
  2. 人の手によって召還されたり、作り出されたりしたモンスター
    (第一話のゴブリン達や、第2話のラナット等)
  3. 魔法の失敗によってモンスター化した。
    (第一話のロイド卿等)


    1の、元々自然界に存在したモンスターは、
    広い意味で言えば、犬や猫、馬なども、モンスターの一種です。
    ただ、危険か危険でないか。それだけの違いです。

    2の、人の手によって召還されたり、作られたモンスター
    この世界におけるモンスターで一番多いのはこの類でしょう。
    多くの場合は、戦争の兵士として、召還されたり作られたりしたモンスターが、
    敗戦等の理由で放置されてるケース。
    また、従者の変わりにモンスターを使うと言うのも、良くあります。

    3の、魔法の失敗によるモンスター。
    数はそんなにいませんが、元々が魔法を使える術者だっただけに、
    高度なモンスターになってる事が多いようです。
    RPGで言えば、ボスキャラクラスかな。

これらの他に、なにか質問などございましたら、
遠慮なくおっしゃって下さい。
出きる限りお答えして、世界観を固めて行きたいと思っています。